かたの会のこれまでの主な歩み

通称「かたの会」は、3年前の2017年4月に発足しました。
会員数1,000人を目標に募集活動を続け、2020年7月末は980人と、あと一歩のところです。賛同署名人数は12,000名ですが、まだまだです。 活動の柱としては、「かたサークル」というグループがあり、かたと露風のことを中心に、2人の生きた時代背景や人物相関を学んでいます。内だけの勉強会だけでなく、「出張講座」を開催し、碧川かたを外へ広く紹介し、かたが歩んできた社会問題改革、女権向上への足跡を発信しています。

日本で女性に婦人参政権が与えられて今年の12月で75年になります。
その獲得のために先駆者として活動した偉人と云える人物がわがたつの市から輩出したことを誇りにしたいと思います。


赤とんぼ2017年度

①講演会の開催 7回
②かたの会として市民祭りに初参加
③赤とんぼ文化ホールにて「碧川かた物語~赤とんぼよ永遠に」上演 脚本/浜田多代子 演出/松井麗子 出演/市民劇団わくわくプロジェクト
碧川かた物語演劇

④鳥取の「かた研究会」と「碧川かた顕彰会」がたつの市を訪れ、かたの会メンバーと交流
⑤かたの会の親睦旅行として、鳥取のかた生家及びかた顕彰碑を訪れ、「かた研究会」「かた顕彰会」の皆さんと交流
かた生家

⑥かたサロン勉強会 42回 (2018年度よりかたサークルに変更)
かたサークル

赤とんぼ2018年度

① 光都(テクノ)で開催される「第17回出る杭大会」に初参加
② 出張講座を校区公民館他20か所で開催
③ かたサークル勉強会 31回
④ 龍野小体育館で碧川かた物語「赤とんぼよ 永遠に」を上演(市民劇団わくわくプロジェクト)
⑤ 市役所正面玄関に「ドラマ化実現」の懸垂幕を設置
懇垂幕

⑥ 小学生向けの「赤とんぼの母 碧川かたの物語」の紙芝居DVDを制作(作:和田典子 絵画:湯浅香織)
⑦ 「赤とんぼ」メロディーをJR本竜野駅構内に流してほしいという要望をJR神戸支社に陳情
⑧ オータムフェスティバルIN龍野では1,000人の署名を得る
⑨ 市長対話広場にて、市長、担当課と、かたの会事務局メンバーと意見交換
市長交流会

⑩ かたと露風ゆかりの碑巡りと石碑洗い(かたサークル)

赤とんぼ2019年度

①光都(テクノ)で開催の「第18回出る杭大会」に参加
②会員39人がNHK大阪放送局BKプラザに出向き、朝ドラ収録スタジオを見学
NHK大阪放送局BKプラザ

③10月11日、制作部専任部長と広報部副部長に碧川かた及び会の活動についてプレゼンし、ドラマ化を懇請
④かたサークル勉強会 18回(コロナ禍のため3月以降中止)
⑤出張講座を校区公民館他14か所で開催(コロナ禍のため中止あり)
⑥鳥取市鹿野町で開催された「鳥の芸術祭」に市民劇団わくわくプロジェクトが碧川かた物語「赤とんぼよ 永遠に」を上演
たつの市長が鳥取市長を表敬訪問
⑦三木露風生誕130年記念「よみがえる 碧川かた発行『女権』創刊号(現代仮名遣い版)」を2019年10月10日発行(かた誕生日)編集/文中智子(かたの会) 発行/霞城館
女権

⑧『碧川かた・かたの会』のリーフレットを新規作成
⑨DVD「赤とんぼの母 碧川かた物語」の紙芝居を市内学童保育の20教室に寄贈
紙芝居

⑩「碧川かた物語」4曲入りのCD完成(作詞/浜田多代子、守谷忠彦、作曲・歌・演奏/ひとつやまこえてみよう会 制作/碧川かた物語CD制作実行委員会)
⑪市民祭り他で募金活動した12,705円を『ひょうご新型コロナウイルス感染症対策支援基金に寄付

「碧川かたを朝ドラの主人にする会」は、2019年9月から活動推進のため個人、法人・団体に対し、協賛金を募集しました。
現在までご協力を頂いたところをホームページに掲載し、お礼に代えさせていただきます。
コロナ禍の影響で満足な活動はできませんが決して焦らず大勢の方々のご理解とご支援にお応えできるよう頑張りたいと思いますので今後とも宜しくお願い申し上げます。

徳永耕造  (株)西村不動産  (有)至誠堂  たきぐち歯科  (株)ここいえ (株)帝国電機製作所  (有)井河原フーズ  ヤタキホーム  (株)サンコム  網干興浜自治会  たつのオーギヤ電機(株)  井戸糀店  (有)構造デザイン一級建築事務所  特別養護老人ホーム栗栖の荘  (株)フジイ  たつの給食  梅玉旅館  信原病院  天馬トラベル  (株)ダイセル播磨工場  山陽建設工業(株)  長澤としえ  タキロンシーアイ(株)  揖保川事業所  イトメン(株)  呉服かみや  (有)井上晴登建設  認定こども園まあや学園  浪花正典  横田正美  富岡一樹  (資)安井事務所  後藤道代  岡本ポンプ  ホンダカーズ西播  匿名数名

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